ヘッジファンド

BM CAPITAL って実際どう?出戻り投資者目線で利回り、口コミ評判など解説

国内ファンドBM キャピタル(BM CAPITAL)への投資はあり?出戻り投資者目線で徹底まとめ

人生、初ヘッジファンドとしてお世話になっていたBM CAPITAL(BMキャピタル)。運用自体に特に不満もなかったのですが、他のファンドも見てみたいという軽い気持ちから解約してしまったんです。

しかし、それから1年が経ち、2020年再びお世話になることにしました。いわゆる、出戻りというやつですね。

主婦投資ブロガーはる
主婦投資ブロガーはる

ここ最近の下落相場は、すごいですよね。2020年2月以降に本格化したコロナウイルスへの懸念から、日経平均は2ヶ月で-32%という驚きの下落幅を記録。

市場へのダメージは、かのリーマンショックを超えるとも言われており、さすがの大手ヘッジファンドも今回ばかりは巨額の損失を生み出している状況。

参照:日本経済新聞 ヘッジファンド、運用損失急拡大 株価乱高下で

そんな中、今回紹介するBMキャピタルはマイナスを出さないばかりか、プラスで推移。言葉も出ないほど完璧に、下落リスクに対応しています。

具体的には、2月始めに持ち株の3割以上を売却して現金化。また、2月中旬にはショートで下落相場を利用し利益機会を獲得していたよう。

いや、「マイナスを出さない運用」とはホームページ上に書いてありますが、同ファンドの本気を見せつけられたような気がします。

  • BMキャピタルは下落局面でも安全に資産を運用できる!
  • 投資初心者の方は同ファンドへの投資を一度考えてみては

もちろん、上記直近の下落相場のへの対応は今回同ファンドへ戻ってきた理由の一つではありますが、実は一度ファンドを離れ客観的な目線で見て始めて感じた投資のメリットもたくさんあります。

そこで今回、面談だけでも4ファンド以上。他のファンドもいろいろ見てきた私主婦投資ブロガーはるが、2020年BM CAPITALに戻ってきた理由を改めてまとめてみます。

これから同ファンドへの投資を検討中の方は、必見ですよ。

ただいま、BM CAPITAL!

BM CAPITAL 合同会社とは?

BM CAPITAL
(引用:BM CAPITAL)

BM CAPITAL(BMキャピタル)って何?という方のために簡単に説明すると、BM CAPITALは東京に本社を置くヘッジファンドなんです。

会社概要

会社情報は、以下の通り。

会社名ビーエムキャピタル合同会社
英語名BM CAPITAL LLC
所在地〒106-0032 東京都港区六本木7-18-1
事業目的1、金融商品取引法に基づく有価証券及びデリバティブ取引
2、各種事業への投資
3、有価証券の自己募集
4、経営コンサルティング業務
5、前各号に附帯する一切の業務

東京にオフィスがあるので、都内で実際に顔を合わせてファンドの説明を聞くことが出来ますよ。

合同会社って怪しくないの?

BM CAPITAL(BMキャピタル)の会社情報を見ると、「合同会社」という文字が。証券会社などは「株式会社」が多いので、怪しいなと思ったんです。投資で合同会社って、あまり馴染みがないですからね。

そもそも、BM CAPITALは合同会社の社員権を購入する私募ファンドの形で出資を受け付けます。合同会社が自ら社員を募り、集めた資金で投資を行い、運用によって発生した利益を社員に分配する仕組みですね。

このような方法を取ることにより、

  • 金融商品取引業登録が必要ない
  • 投資方法に関する制限が少ない

ということが、可能となります。

金融商品取引業登録を行うとなると、登録にあたり、資本金などの細かい要件をクリアしなければならないばかりか、登録を完了させるまでに巨額のコストと手間暇がかかってしまいます

また、運用に対する縛りも強くなり、投資信託などと同様に市場の上がり下がりに合わせた運用を行うような、単調な運用方法しかできなくなってしまう可能性も。

ヘッジファンドの魅力といったら高利回りですから、これでは投資者が求める運用を行うことは出来ませんよね。

そんな中、BMキャピタルの場合は合同会社の形式で運用を行うことで、体裁整えのためだけの無駄なコストを最大限に抑えることが出来ます。

また、ショートやデリバティブといった投資信託などでは利用できない、より戦略的でバリエーションの高い投資を行うことが可能です。

このようにBMキャピタル(ビーエム・キャピタル)は、効率的なファンド運用を可能とし、平均利回り10%以上という高利回りを実現しています。

とはいっても、金融庁もしっかり仕事をしていて、合同会社に対するヒアリングも定期的に行っているようです。BMCAPITALも何回か協力しているとのお話しでした。

また3ヶ月に1回の運用レポートには、ファンド監査も入っており

(ファンド監査)
投資家がファンドが提供する運用成績などの情報を信頼し投資判断を行えるよう、独立した第三者の会計監査人が財務的な情報チェックすること。

外部の目も複数定期的に入っているということで、安心ですね。

そもそもBM CAPITALは国内でも知名度のあるファンドなので、少しでも何か怪しい動きでもしたら金融庁の方が飛んでくると思います。そういう意味でも、比較的安心できるファンドと言えそうです。

人気ファンドの実態!運用方法や利回りをまとめてチェック

続けて、以下BM CAPITALの運用手法や運用成績などの情報をまとめてみました。

1、運用手法/投資対象

BM CAPITAL(BMキャピタル)で採用されている運用手法は、バリュー株投資。何らかの理由で、市場において「割安」で放置されている銘柄を仕込み、上がるのを待つ投資方法です。

そんな、バリュー株投資のメリットは以下の2つ。

  • 値動きが非常に穏やか
  • 高騰する可能性あり

バリュー株投資の場合、基本的にはまだ日の目を浴びていない原石のような銘柄へ投資を行うため、投資者からの資金流入が多くなく日々の値動きは安定しています。

また、基本的に底値で購入するバリュー株投資は購入価格より価格が下落する心配は少なく、安全に投資を行えますね。

さらに、通常ほとんど売買を行われていない割安株に関しては急な資金流入時には市場で目立ちやすく、BM CAPITALのような大型投資家がまとまった購入が引き金となり、株価が急騰する可能性も。

また、BMキャピタルに関しては、投資先企業の経営陣に積極的に企業価値上昇を目的に提言を行い、企業の内部から株価上昇を目指すというカード(アクティビスト)も持ち合わせています。

投資信条
(引用:BM CAPITAL)

BM CAPITALの執念とも感じられる…投資信条にもある通り、どちらに転んでもとにかく損失を出さない運用を行ってくれるのは投資者として安心ですよね。

また、BM CAPITAL(ビーエム・キャピタル)のファンドマネージャーさんは東京大学を卒業後、英国有名投資銀行バークレイズで活躍された方で、トレードに関しては群を抜いた才能と実力を持っているとのこと。

投資のプロならではの人脈と緻密な分析だけでなく、実際に投資先に足を運び、手間暇をかけて投資先を吟味されていると言うから、人脈も投資の知識もない私達のような個人投資家は到底歯が立たないと言えますよね。

2、利回り/運用実績

実際にまとまったお金の投資先を決めるのに、一番気になるのはやはり利回り・運用実績ですよね。

公式ホームページ上に記載がある通り、BM CAPITALでは、

  • 年間利回り10%以上
  • 過去にマイナスを出した年ゼロ回

運用成績
(引用:BM CAPITAL)

を、誇っています。

BM CAPITALは運用開始から既に8年が経っており、その間には多くの有名ヘッジファンドがマイナスを出した2018年の株価大暴落、2015年のチャイナ・ショックなど厳しい相場もありましたが、今まで全てプラスで決算を迎えられているというから驚きです。

運用成績
(引用:日本経済新聞 ヘッジファンド苦戦、リーマン危機以来に悪化

実際にBM CAPITALに投資を行えば、3ヶ月に1回運用レポートをもらえますし、また面談の場では数字で過去のパフォーマンスを教えてくれます。

ヘッジファンドに関しては投資手法の流失防止の観点から、ブログなどには書けないのですが、もちろんBM CAPITALのパフォーマンスの高さは今回は出戻りを決めた大きな理由の一つです。

それにしても、連続してマイナスが出ていないのであれば、このまま記録更新してもらいたいですよね。せっかく、ホームページ上ににもゼロ回と書いてあるので。頑張れBM CAPITAL!

3、最低投資額

筆者も海外ファンドを含め、色々ヘッジファンドに関しての情報は集めてみましたが、どこも5000万円~とかかなりの高額なんですよね。

そんな中、1000万円~という少額から出資を受け付けてくれる点は本当に投資者思いで良心的な金額設定だと思います。

また、BM CAPITAL(ビーエム・キャピタル)のホームページ上には以下の通り、

Q:最低投資金額はいくらからですか?

A:原則として1,000万円から受け付けております。1,000万円以下での投資希望の場合は弊社役職員とご相談ください。

引用:BM CAPITAL

1,000万円以下での出資も相談可能とのことです。1000万円以下での運用をお考えの方も、一度コンタクトを取って希望額での投資が可能か聞いてみると良いですね。

4、手数料

BM CAPITALの手数料は、

  • 申し込み手数料
  • 管理報酬
  • 成功報酬

があり、その中でも主な収入源は成果報酬ですね。

BM CAPITALの成果報酬に関しては、パフォーマンス(実際に出した利益)に対して30%~50%と設定されています。

当初は投資信託の手数料(1~2%)に慣れていたので、高いと感じるかも知れません。

しかし、投資信託に関しては運用額に対して固定で発生するので、実際におぞましいマイナスが出ていても、すずしい顔で手数料はきっちり引かれます。

そんな中、BMキャピタルの場合はプラスが出た時のみまとまった手数料が発生。また、そもそもパフォーマンスがかなり良いので結果的に資産は増えるんです。

筆者もこんなにパフォーマンスを出してくれているので、気持ちよく手数料はお支払いできています。

BM キャピタル(BM CAPITAL) のすごさ!リスク管理力や口コミ評判の多さは必見

さて、ここまでの内容でBM CAPITALの概要については理解できたと思います。しかし、この記事で綴りたかったのは概要ではなかったんです。

ここからが本題、筆者はるがBM CAPITALに戻ってきた理由を以下でまとめていきますよ!

1、抜群のリスク管理力!下落に強い

本記事の冒頭でも述べましたが、正直一番の理由はここです。具体的には、2020年2月以降、コロナウイルスの影響もあり日経平均は大暴落。

3月17日に16,378円の安値を付けてから、2ヶ月で32%も値下がりしました。1000万円預けていたら、マイナス300万以上の損失です。

筆者は別途いくつか投資信託にも投資を行っていますが、運用レポートには目を背けたくなるような含み損が…。いくら待てば戻ると思っていても、精神的にツライのが本当のところ。

運用レポート
(引用:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

そんな中、BM CAPITALはそもそもバリュー株投資という企業の純資産に裏付けられた、市場の上がり下がりに影響されづらい投資を行っていますし、

さらに、先述した2020年3月の株価暴落の例であれば以下のように、積極的にリスク回避の為のアクションを取ってくれています。

  • 2月初頭に保有株式の3割以上を売却し現金化
  • 2月中旬にショートポジションを組み、下落リスクを交わす

よってその結果、ビーエム・キャピタルは下落相場でもずっと無傷、むしろプラスで推移した結果で終わっています

相場の悪さに言い訳もできる中、この下落局面に完璧に対応できている点は、顧客の大切な資産を預かるヘッジファンドとして本当に評価されるべきことです。

さらに、上記のような情報も毎月の運用レポートにて、実際にどのような手法でリスクを避けてきたのか、投資者に逐一情報開示してくれるので安心ですね。

2、四半期毎の運用報告書がわかりやすい

ファンドの運用報告書でも、実際に何をどうしてそうなったのか?投資初心者では読んでもさっぱりわからないようなものが多いです。

その点、BM CAPITAL(ビーエム・キャピタル)の場合は、

  • その月の相場感
  • 現在の運用パフォーマンスと投資中の市場
  • 過去に取引を終えた銘柄の投資根拠と結果

まで、投資の教科書のようにわかりやすく説明してくれています。

なぜその銘柄を「割安」と判断したのか、文字ばかりでなく図も多用し20ページ程に渡り丁寧に教えてくれる。

実際に、定期で投資マガジンを契約しているような感じで毎回夫婦で楽しく読み込んでいますよ。

そもそも、同ファンドに関してはホームページ上でも自らを「投資初心者のための国内ヘッジファンド」と述べているくらいで、投資の知識に自身のない方でも安心して投資できます

弊社は投資初心者のための国内投資会社です。一般的な投資信託を通じて投資をしても、あなたの金融レベルは変わりません。
弊社が投資家様にお送りしている四半期毎の運用報告書では、単なる運用状況のレポートのみならず、金融市場情勢や投資哲学、個別企業の分析方法についても非常に役に立つ情報を提供しています。

(引用:BM CAPITAL

何をするにも投資者ファーストの、きめ細やかな対応は他ファンドにはないBM CAPITALならではの良さかなと感じます。

3、ネット上の口コミ/評判/評価が多い

探せば日本国内にも、多くのヘッジファンドがありますが、どれもまだ認知度が低く、ネット上ではほとんど情報が流れていない状態です。

筆者の心の弱さもありますが、自分が投資しているファンドの情報がネット上に殆どないというのは、運用レポート上で運用がうまく行ってることが確認できても心理的に不安になってしまうんです。

そういう意味では、BM CAPITALは知名度が高く、ツイッターなどのSNS上や5ch(旧2ch)

また実際に投資を行っている方のブログなど、比較的簡単に情報を得ることが出来ます。

投資信託初心者の為のおすすめランキング
(引用:投資信託初心者の為のおすすめランキング

日本人らしいと言われたらそうですが、投資初心者目線からするとみんなが投資しているファンドへ投資したいというのが本音ですよね。

BM CAPITALは上記の通り、ネット上での情報量が多いですし、また悪い評判がほとんどないと言う点で安心できるかと思います。

4、運用歴が長い安心の国内老舗ファンド

重ねてですが2013年から実際の運用を始めたBM CAPITALは、設立から8年を迎える老舗ファンドです。

ヘッジファンドにおいて運用期間が長いメリットを挙げると、

  • 投資判断に充分な情報を手に入れられる
  • ネットなどで投資者の生きた情報を手に入れやすい
  • 担当者が運用やサービス提供に慣れている

などが、挙げられます。

設立して1ヶ月のファンドの運用成績が高パフォーマンスだった場合、その1ヶ月がたまたま好成績だったという可能性も否めません。

BM CAPITAL(ビーエム・キャピタル)の場合は8年間もの間、市場が良いときも悪いときも運用をし続けてきた記録があります。

そういう意味では、過去の相場とその時の成績を照らし合わせてみることで、ファンドの本当の実力は判断しやすいと言えますね。

また、何と言っても8年間も運用しているので、ファンドの側での運用、顧客対応も慣れており、常にスムーズ。

過去に連絡を取ったファンドの中には、返信が特段に遅かったり、質問してもはっきりとした答えを得られなかったりしたファンドも正直ありました。

1000万以上も資産を預けるとなると、些細なことでもつっかかりポイントがあると心配になってしまいます。

そういう意味では、BM CAPITALはいつ何を聞いてもはっきりとした回答を得られ、スムーズ丁寧な対応をして頂いているので、気持ちよくお付き合い出来ていますよ!

投資するデメリットも考えてみた

さて、ここまで筆者はるがBM CAPITAL(BMキャピタル)に出戻りした理由を4つ紹介してきました。

ここで投資判断の際の材料が偏らないよう、以下BM CAPITALに投資するデメリットも合わせてまとめておこうと思います。

  • 最低投資額が1000万円から
  • 手数料が投資信託よりは高い
  • ファンドが倒産をする可能性

既に述べたとおり、ヘッジファンドの中では少額とは言っても、最低投資額は1000万円~とある程度まとまった投資金が必要な点は、場合によってはデメリットになり得ます。

また、いくらファンドのパフォーマンスが良く、結果的には損をしなかったと言っても、単純に数字だけを見れば投資信託よりは手数料は高いと言えます。

また、投資信託の場合は金融庁により「分別管理」が義務付けられており、投資者から預かった資産と、運用資産は別管理。

運用会社が倒産しても、「破綻による資産の目減り」は基本的にはありません(もちろん、運用に失敗して減ることはあります)。

その点、BM CAPITALのような私募ファンドに関しては、資産の分別管理が義務付けられておりません。

8年間も安定した運用を続けているファンドではありますが、今後ファンドが倒産し資産価値がなくなる可能性がないとはいい切れない点は覚えておく必要があります。

上記のことからも、BM CAPITALとの面談時には、投資に伴うリスクや懸念事項など、ファンド側が回答しづらい点に関しても遠慮なく聞いてみると良いでしょう

筆者はるも初回の面談時に具体的には、

  • ヘッジファンドならではの投資リスクはあるのか。
  • 万が一、損失が出た場合どのように対処するのか。
  • 疑問点が生じた時、別途説明用の窓口はあるのか。

などなど、細かく聞いてきました。

過去の経験からすると、どんな質問にも丁寧に答えてくれるはずです。

契約・解約方法とポイント

さて、ここまでBMキャピタルについて説明してきました。

ここまでの内容を踏まえ、BM CAPITALに投資してみたいという方の為に、以下同ファンドの契約方法を紹介しておきます。

契約方法

基本的には、BM CAPITALサイト上のお問い合わせページに必要事項を記入しファンドへコンタクトを取ります。その後、面談を通して直接ファンドの説明を受け、納得した上で出資する形になります。

初回も出戻りの際も夫婦で説明を聞きに行きましたが、運用レポートなどインターネット上に出回っていない情報を得ることができ、二人共大満足でした。

先述したとおり外部公表はできないのですが、面談の場では何でも包み隠さず教えてくださるので、少しでも興味のある方は一度気軽に連絡してみると良いですよ。

>>BM CAPITAL お問い合わせページ

解約方法

せっかくなので解約方法も述べておくと、担当者向けに簡単な解約理由とともに解約希望の旨を連絡するだけ。

しかし、BM CAPITALの採用するバリュー株投資に関しては長期投資が前提の投資手法となります。

出戻りしている筆者が言うのもなんですが、よっぽどの理由がない限り3年~5年以上の長期でお世話になることで最大限の投資効果を得られるはずです。

【余談】出戻りも可能?

投資信託と異なりネット上で取引を行うものでなく、基本的には対面でのやりとりとなる為、一度離れたファンドにまた戻るというのは心苦しかったのですが、暖かく迎え入れてもらえました。

担当者に連絡を取り、再度直近のファンド状況のお話を聞き出資する形でした。出戻りされる方も、念には念をで再度ファンドの状況や直近のレコードを確認しておけるとより安心でしょう。

ヘッジファンド初心者に最適な日本国内ヘッジファンド

さて、ここまで主婦投資ブロガーはるが、2020年にBM CAPITAL(BMキャピタル)に再度お世話になることにした理由をまとめてきました。

厳しい相場の中でも、マイナスを出さずに運用できている安定感、サポート体制の充実さからも、筆者にとっては現状ベストなファンドと言えそうです。

主婦投資ブロガーはる
主婦投資ブロガーはる
BM CAPITALさん、これからまた宜しくお願いします!

この記事を読み、BMCAPITALに興味を持った方は、まず一度コンタクトを取り実際にファンド担当者に話を聞いてみることをおすすめします!

ABOUT ME
はる
某大学の経済学部を卒業後、新卒で某大手証券会社へ就職。運動部さながらの日々をなんとか耐え抜き、結婚を機に退職。かわいい双子の子育て(証券より大変なんですケド・・)をしながら主婦投資ブロガー/ライターとして幅広く活動しています。お金に無関心な旦那に、投資の心得を叩き込み中。FP2級/一種外務員資格保有。
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