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外貨預金は儲からない?おすすめしない理由とメリット・デメリットを徹底解説

外貨預金をおすすめしない理由とは?その他おすすめ運用方法まで紹介

「円預金よりももっと高い金利で運用したい」「海外資産へ分散投資したい」などの思いから、外貨預金への投資を検討中の方もいらっしゃるでしょう。

「預金」という名前から安全なイメージを連想しがちですが、実は外貨預金が持つリスクをよく知らないまま投資すると大損してしまう可能性もあり、個人的にはおすすめしない商品でもあります。

そこで今回は、投資前に知っておきたい外貨預金のメリット・デメリット、筆者が外貨預金をおすすめしない理由、そして外貨預金以外に検討したい投資初心者向けのおすすめ投資法もあわせてご紹介します!

旦那氏
旦那氏
安全そうなのにおすすめしないんだね…!
主婦投資ブロガーはる
主婦投資ブロガーはる
そうなの。実は外貨預金はメリットよりデメリットの方が大きいと言わざるを得ない商品。何となくで始めるのはおすすめしないわ!
  • 外貨預金への安易な投資はおすすめしない
  • 外貨預金は円預金よりも高金利だがリスクもある
  • 投資初心者におすすめの運用方法は他にもある

外貨預金とは?

そもそも外貨預金とはどのような仕組みで利益を出すのでしょう。

外貨預金の仕組みについて既に知っているよという方は、次の章へどうぞ。

外貨預金の仕組み

外貨預金仕組み
(引用:三菱UFJ銀行

米ドル建て預金やユーロ建て預金のように、日本円ではなく外国通貨に両替して預金することを外貨預金と言います。

・外国通貨で投資すること
=外貨建て投資
例)外貨建て債券、外貨建て保険など

・円から米ドルに両替して投資すること
=米ドル建て
例)米ドル建て債券、ユーロ建て債券など

外貨預金で扱われる通貨は、米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、香港ドルなど様々。

通貨は異なるものの、銀行にお金を預け、下の図のように各銀行が通貨別に提示する金利でお金を増やすという仕組み自体は円預金と変わりません。

外貨預金金利例一覧
(参考:三井住友銀行 ※2021年4月9日時点)

円預金と異なる点は、外貨預金は為替変動でさらに利益を狙うことが可能な点。

ニュース等でも「昨日より○円の円高・円安」といった説明がされるように、為替レートは常に変動しているので預入時のレートと払戻時のレートは異なります。

円高=円の価値が相対的に上がる=円から交換できる他通貨の数が相対的に増える
円安=円の価値が相対的に下がる=円から交換できる他通貨の数が相対的に減る

例として為替が1ドル100円の時に1万ドル預入した場合を考えてみましょう。

円高円安の影響

預入時は、1ドル100円×1万ドル=100万円。

その後1ドル80円の円高ドル安になると、1ドル80円×1万ドル=80万円と、預入時より20万円損に。

一方、1ドル120円の円安ドル高になると、1ドル120円×1万ドル=120万円と、預入時より20万円の利益になります。

このように金利と、預入時と換金時の為替レートの差によって生じる為替差益を利用して利益を狙うのが外貨預金の仕組みということがおわかりいただけたかと思います。

外貨預金のメリットとデメリット(リスク)

外貨預金の基本情報を押さえたところで、続いては外貨預金のメリットとデメリット(リスク)についてより具体的に見ていきましょう。

メリット1:リスクの分散ができる

外貨預金の最大のメリットは、海外資産への分散ができる点でしょう。

今後日本の経済力が他国より低下したり日本の信頼度が低下したり等、何らかの理由で日本円の需要が落ちることで大きく円安になるリスクもあります。

円安が大きく進むと海外から輸入している食料やエネルギーなどが高騰し、生活費を圧迫してしまいます。

円以外の海外資産も保有しておくと、このような円安ショックが生じた際のリスクを軽減できるでしょう。

メリット2:すぐに始めやすい

外貨預金の始め方は、銀行に口座を開設してお金を預け入れるだけと、比較的投資に手間がかかりません。

投資可能な外貨も代表的な通貨に限られているため、株式投資や投資信託のように何十、何百という多くの商品からリスクやリターン、評判など様々な角度から投資先を絞って購入するというような労力も不要。

投資初心者の方も気軽に始めやすいでしょう。

メリット3:円預金よりも高金利で運用可能

大手銀行の円普通預金金利は0.001%、定期預金でも0.002%と、1000万円を30年間預けても3000円~6000円ほどの利益しか出ません。

外貨預金と円預金金利の差
(引用:三井住友銀行

一方で外貨預金の金利は、通貨にもよりますが、普通預金では0.01%程度~、定期預金では0.1%程度~のものもあり、円預金の10倍、100倍以上の金利で運用できます。

メリット4:為替変動で儲かる可能性もある

既出の通り、外貨預金は為替レートの差額で利益を出すことが可能。

為替差益の仕組み
(引用:auじぶん銀行

預入時のレートより払戻時のレートが円高になれば損失に、預入時より払戻時のレートが円安になれば利益になります。

円高の時に外貨を仕込んでおき、円安のタイミングで解約して外貨から円に換金することで、金利による利益に加えてより多くの利益を手に入れられるでしょう。

主婦投資ブロガーはる
主婦投資ブロガーはる
ここまで外貨預金のメリットをお伝えしましたが、既出の通り外貨預金はメリットよりもデメリットが大きいんです。続いて紹介する外貨預金のデメリット・リスクもしっかり目を通してくださいね。

デメリット1:ペイオフ(預金保険)制度の対象外

外貨預金は円建て預金とは異なり、ペイオフ制度の対象ではありません。

ペイオフとは?
万が一金融機関が破綻した場合も、元本1000万円までとその利息の払い戻しを保証する仕組み。

外貨預金で運用する場合は、万が一の事態に備えて同じ銀行口座に大きな資金を集中させるのは極力避け、複数の銀行への分散投資を心がけましょう。

デメリット2:為替変動で元本割れするリスクも

先ほど、外貨預金では為替変動を利用して利益を狙えるとお伝えしましたが、これは逆に為替変動で損をする可能性もあると言い換えられます。

例えば、高金利な南アフリカランドのここ10年の為替レートを見てみると、円高・南アフリカランド安が続いていますね。

南アフリカランドの為替推移
(引用:楽天証券

高金利な南アフリカランドは南アフリカ経済や世界経済の安定時は上昇しやすい一方、金融危機等が生じるとリスク回避のために暴落しやすいんです。

具体的に例を挙げると、2006年3月10日では1ランド19.00円でしたが、2021年4月9日では1ランド7.51円と円高・南アフリカランド安になっています。

仮に2006年3月10日に100万円分を南アフリカランドで預入。その後運用で増減がなかったとして2021年4月9日に全額換金したとすると、以下の図のように約6割も資産が減ってしまう計算に。

ランド事例

資産が半分以上も減ってしまっては、年3%程の高金利であったとしても、その利息よりも為替差損が大きくなってしまう結果は目に見えていますよね(そこからさらに手数料も引かれます)。

このように高金利につられて安易に外貨預金をやってみたら、為替によっては大損や元本割れしてしまったということにもなりかねません。

また、円と他の通貨はシーソーのようにどちらかが高くなればもう一方の通貨は下がるという関係にあるため、外貨預金は勝つ人がいれば負ける人がいるというゼロサムゲーム状態でもあります。

勝つか負けるかを決める為替相場は、世界中の政治的・経済的な要素など様々な理由で常に変動しているため、どの通貨・金利で預入するかはもちろん、円から外貨・外貨から円への換金タイミングにも十分注意するようにしましょう

デメリット3:手数料がかさむ

外貨預金では、円から外貨、外貨から円に換金する時の両方に手数料がかかります。

外貨預金の手数料一例
(引用:三菱UFJ銀行

知らずに出入金を繰り返していると、為替手数料がかさんで利益が減ったり元本割れしてしまったりする可能性も。為替手数料は極力安い銀行を探すようにしましょう。

デメリット4:リスク対リターンが割に合わない

上記メリットで、外貨預金では円預金の10倍以上の金利で運用できると紹介しました。

しかし、例えば三井住友銀行で、円定期預金と米ドル建て定期預金に、それぞれ1000万円ずつ1年預けた場合の利益(手数料差引前)は以下の通り。

円定期預金(金利0.002%)
=200円

米ドル建て定期預金(金利0.010%)
=1000円

では期待年利回りが約4%~5%の株式投資の場合はどうでしょうか?

年利5%で1000万円を複利運用した場合の利益
1年 5年 10年
約50万円 約276万円 約628万円

同じ1000万円の運用でも、株式投資では1年で約50万円と、外貨預金をはるかに上回る利益を狙えますよね。

このように、外貨預金はあくまでも「円預金に比べると相対的に高金利」なだけであり、その他金融商品と比べるとローリターンと言えます。

さらに2021年4月時点でのアメリカの政策金利は0.25%であるのに対し、先ほどの米ドル建ての金利は0.01%。つまり、0.2%程の金利分の儲けは銀行の懐に入っているということ。

主婦投資ブロガーはる
主婦投資ブロガーはる
既出の南アフリカランドの暴落のように、外貨預金は通貨によっては為替変動で資産が半分以上にまで減る程ボラティリティ(価格変動の度合い)が大きいのに、そのリスクを背負うのは投資家のみ。でも金利は銀行と投資家で分け合うだなんて…。

このように、投資家が背負うリスクは大きいのにそのリターンは他金融商品と比べて小さいという点も、外貨預金をおすすめしない理由の一つです。

おすすめしないタイプは?投資時の注意点・FXとの違いも整理

では、どのような人に外貨預金をおすすめしないか、もし外貨預金をするなら注意すべき点について簡単にまとめます。

外貨預金をおすすめしない人

外貨預金をおすすめしないのは、以下2点に当てはまる方です。

  • ある程度まとまった利回りを狙いたい人
  • 単に分散投資先を探している人

通貨にもよりますが、既出の通り為替変動によるリスクは大きいわりに、外貨預金で狙える利回りは1%程度とローリターン。

そのため、単に分散投資の一つとして何となく外貨預金を始めようかなという方や、ある程度まとまった利回りを積極的に狙いたい方にはおすすめしないです。

そのような方は、この後の章で紹介する投資方法のような、分散投資しながらより大きなリターンを狙える運用方法での投資を一度検討してみることをおすすめします。

どうしても外貨預金をしたいならここに注意

それでも外貨預金をする必要があるという方は、以下の点に注意すると良いでしょう。

  • 預入・引出のタイミングに注意
  • 利息の計算方法に注意

前述した通り、外貨預金は為替の影響を大きく受けるため、預入と引出のタイミングは慎重に。

預入は過去と比べて円高の時・日本の経済情勢に不安を感じた時に、引出は預入時より円安の時・保有外貨の国の将来に不安を感じた時に行うと良いでしょう。

また、外貨預金先の検討時には金利だけでなく、単利か複利かの確認も忘れずに。

単利=元本にのみ利息がつく

複利=元本+利息に新たな利息がつく

投資で得た利益を元本に組み込む複利運用は、雪だるま式に利息が増えやすいんです。

例えば、年利3.1%(単利運用)と年利3.0%(複利運用)でそれぞれ同期間・同金額を運用した場合の利益額は以下の通り。

1000万円運用時の利益(税引き前)
年利3.1%で5年間運用
(単利)
約155万円
年利3.0%で5年間運用
(半年複利)
約160万5千円

(参考:イオン銀行

このように単純に金利の高さだけでなく、利息の計算方法も最終的に手元に残る収益額に影響を与えるので注意しましょう。

よくある疑問点

参考までに外貨預金のよくある疑問点もまとめておきます。

外貨預金で出た利益に税金はかかるの?

外貨預金の利息には20.315%の税金がかかるほか(円預金と同様納税手続きは銀行が行う)、為替差益が生じた場合は雑所得として総合課税がかかり、確定申告が必要です。

ただし、年収2000万円以下の給与所得者で、為替差益を含む給与所得と退職所得以外の雑所得が年間20万円以下の場合は、確定申告は不要です。

海外旅行先で外貨預金を引き出して使える?

例えば米ドルでの外貨預金中に、旅行先のアメリカで海外プリペイドカードやデビットカードで決済すると外貨預金口座から外貨のまま決済できるサービスもあります。

ただし全ての銀行で対応しているわけではなく、非対応の銀行もあるので預け先を検討する際に確認するとよいでしょう。

外貨預金と似たFXをするのはおすすめ?

ここまで外貨預金の説明を聞いて、同じく外貨での取引を通して利益を出すFX(外国為替証拠金取引)との違いが気になった方もいらっしゃるかと思うので、最後にFXと外貨預金の違いとFXはおすすめかという点について簡単にご紹介しますね。

外貨預金とFXの違い
(引用:auじぶん銀行

上記比較表のように外貨預金とFXには様々な点で違いがありますが、最も大きな違いは、FXはレバレッジの倍率を高めることで、少ない元手でも大きな利益を狙えるという点でしょう。

また、手数料も外貨預金よりも比較的安いため、外貨預金よりも効率よく資産形成できる可能性もあります。

しかし、為替レートの読みが外れた場合、レバレッジをかけた分だけ損失額も大きくなるというハイリスクも背負わなければなりません。

加えてFXも外貨預金と同様、何かの通貨が上がれば何かの通貨が下がるというゼロサムゲーム。

継続して利益を出し続けるには高度な専門知識も求められるため、個人的には投資初心者の方にはあまりおすすめできません。

FX投資をご検討の方は、資産のごく一部から始めてみたり、事前にリスク等についてしっかり研究や対策をしたりしておく必要があるでしょう。

さて、ここまでなぜ外貨預金をおすすめしないのかや、おすすめしないタイプの人、外貨預金と似たFXもまた投資初心者にはハードルの高い運用方法である点について解説しました。

では外貨預金よりももっとおすすめの運用方法とは何か、続いてご紹介します。

投資初心者にもおすすめなその他運用方法

株式投資や不動産投資など独力で資産運用する方法もありますが、情報収集や投資先の分析・研究には専門知識や時間、労力を要するため、特に投資初心者には大きな負担になりやすいです。

そのため、ここでは

  • 投資のプロに運用をお任せできる
  • ある程度のリスクを許容することでより高利回りが狙える

という条件に該当する2つの運用方法をご紹介します。

主婦投資ブロガーはる
主婦投資ブロガーはる
投資後の値動きチェックや相場にあわせた資産のリバランスなど、投資には想像以上に手間がかかるので、投資のプロの力も上手に借りるといいですよ!

【少額投資なら】投資信託

投資信託は、各テーマに沿って国内外の株式や債券などが構成されたパッケージを選んで購入するだけで、運用はファンドマネージャーがしてくれるので手間いらず。

1商品に複数の資産が含まれているため分散投資もしやすいですし、月1万円程度からの積立投資も可能なため、投資初心者の方も気軽に始めやすいでしょう。

ただし、投資信託で運用する際は手数料に要注意

ファンドの購入時や売却時、保有期間中の運用コスト(信託報酬)が運用成績の良し悪しに関わらず投資金額に対して固定で発生します。

そのため、比較的低コストのインデックス型ファンド(日経平均株価などの指標との連動を目指すファンド)を選ぶなど、コストを極力抑えるよう注意しましょう。

期待利回り 年3~4%程
メリット ・分散投資しやすい
・少額からの積立投資も可能
・プロに運用をお任せできる
デメリット ・手数料が割高になりがち
・相場が悪いと利益が出にくい

【まとまった資金があるなら】ヘッジファンド

まとまった資金のある方におすすめした運用方法が、ヘッジファンド。ヘッジファンドも投資信託と同じくファンドマネージャーが投資家に代わって分散投資をしながら運用してくれます。

基本的にヘッジファンドは投資信託と異なり、

絶対収益:どんな相場環境でもプラス収益を目指す
成功報酬制:リターンが出た場合にみまとまった手数料がかかる

という形で運用されます。

ヘッジファンドは投資信託よりも規制が緩く、比較的自由な運用が可能なため、相場の下落時もリターンを狙いにいきやすいんです。

また、リターンを出さなければファンドにまとまった収入が入らない分、ファンドマネージャーの意欲も高いと言えるでしょう。

最低投資額が1000万円程と高額であることや、ある程度の運用コストがかかるという懸念点もありますが、年利10%とハイリターンを手間いらずで狙えるという大きなメリットがあるため、ご自身にぴったりのファンドがあれば前向きに投資を検討しても良いのではないでしょうか。

期待利回り 年10%~程
メリット ・分散投資しやすい
・プロに完全に運用をお任せできる
・ハイリターンが狙える
・下落にも強い
デメリット ・最低投資額が高額
・運用コストがある程度かかる

ヘッジファンドはネット上に情報が少ないため、参考までに筆者も投資中のBMキャピタルをご紹介しますね。

おすすめファンドはBMキャピタル

BM CAPITAL
(引用:BM CAPITAL)

BMキャピタルは、東京に本社を置く日本のヘッジファンドで、

  • 2013年の運用開始以降、過去にマイナスを出した年の回数はゼロ
  • 平均年利回りは10%~20%程

と、高利回りかつ安定した運用を続けています。

BMキャピタルはその他にも、

  • 値動きが穏やか、かつ株価高騰の可能性もあるバリュー(割安)株に投資
  • 東京大学や京都大学などの一流大学を卒業後、外資系投資銀行でキャリアを積んだ金融のプロが、豊富な投資知識や緻密な分析スキルを駆使して運用
  • アクティビストとして投資先企業に働きかけ、企業価値・株価上昇を内部から促すことも
  • 投資初心者向けのファンドと明言しており、投資家のサポートも丁寧で運用レポートもわかりやすい

などの魅力ポイントがあります。

BMキャピタルの最低出資金額は1000万円ですが、1000万円以下の投資も場合によっては相談可能のようです。

1000万円は少額ではありませんが、海外ヘッジファンドの最低投資額が1億円程度であることを考えると非現実的というわけでもありませんよね。

詳しい運用手法や過去の運用実績はBMキャピタルの公式サイトから無料で問い合わせや資料請求が可能なので、興味のある方や気になる点がある方は一度お気軽に尋ねてみるとよいでしょう。

また、通常は対面での面談ですが、現在はコロナの影響からオンラインでの面談も可能になったそう。滅多にない機会なのでお早めにご予約されることをおすすめします。

主婦投資ブロガーはる
主婦投資ブロガーはる
ヘッジファンドはファンドの特性上ネットで集められる情報に限りがあるので、ファンドに問い合わせるのが最新かつ正確な情報を手に入れる最短ルートでしょう。

まとめ

今回は、外貨預金はおすすめなのか・おすすめしないのか、外貨預金のメリット・デメリットやどんな人におすすめしないのか、その他おすすめ運用方法も交えてご紹介しました。

外貨預金にもメリットはありますが、既出の通り為替変動リスクなどのデメリットの方が大きいと感じざるを得ないため、個人的にはおすすめしないです。

そのため投資初心者の方には特に、プロに運用をお任せでき、かつ外貨預金よりも高利回りが期待できる投資信託やヘッジファンド等ほかの運用方法も前向きに検討してみると良いでしょう。

主婦投資ブロガーはる
主婦投資ブロガーはる
プロの力も積極的に借りることで、投資にかかる時間や労力をぐっと軽減できますよ!

投資信託はポピュラーな運用方法になりつつありますが、ヘッジファンドについてはよく知らない・怪しいというイメージをお持ちの方もきっといらっしゃるでしょう。

本ブログでは、ヘッジファンドとは何か簡単にまとめている記事もあるので興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

ABOUT ME
はる
某大学の経済学部を卒業後、新卒で某大手証券会社へ就職。運動部さながらの日々をなんとか耐え抜き、結婚を機に退職。かわいい双子の子育て(証券より大変なんですケド・・)をしながら主婦投資ブロガー/ライターとして幅広く活動しています。お金に無関心な旦那に、投資の心得を叩き込み中。FP2級/一種外務員資格保有。
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